元交際相手への強盗傷害で福山市の会社員を逮捕

5月9日、福山市の20歳の会社員が、交際相手だった女子高校生を殴ったり蹴ったりしたうえで現金4000円を奪ったとして、強盗傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山市大門町の会社員、村上結愛容疑者(20)。

村上容疑者は4月26日から27日にかけて、自宅で交際相手だった女子高校生の足を殴ったり腹を蹴ったりする暴行を加えたうえで、財布から現金4000円を奪ったとして、強盗傷害の疑いが持たれている。

数日後に警察署に相談に来た女子高校生の話を受けて、警察が捜査していた。

調べに対し、容疑者は「やっていない」と供述して容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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