安芸太田町の釣り堀で魚を盗もうとした男組3人を逮捕

3年前、安芸太田町の釣堀で魚を盗もうとしていたところ、釣堀を経営する男性ともみ合いになって軽いけがをさせたとして、警察は、40代から60代の容疑者あわせて3人を強盗傷害の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、呉市の塗装工、改壽誠容疑者(50)と広島市南区の会社員、改壽豊容疑者(47)の兄弟と、広島市佐伯区の無職、伊丹大介容疑者(60)の3人。

警察によると、3人は2021年9月、安芸太田町中筒賀の釣堀で、養殖しているヤマメを盗もうとしたところ、釣堀を経営する60代の男性に見つかってもみ合いとなり、男性の手首などに軽いけがを負わせたとして、強盗傷害の疑いがもたれている。

3人のうち改壽豊容疑者が、男性を押し倒したとみられるという。

警察は、捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていない。

容疑者は犯行当時、ウェットスーツを着ていたとみられ、もみ合いになったあとヤマメを奪うことなく逃走したということで、警察は3人の役割分担などを詳しく調べている。(NHK広島)

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