高さ14メートルの足場の上で作業員が感電死

4月27日午後、広島市中区のビルで、男性が足場を組む作業中に死亡する事故があった。27日午後3時半ごろ、広島市中区幟町で、「高さ14メートルの足場の上で作業員が感電している」と同僚から通報があった。この事故で、広島市佐伯区に住む29歳の作業員の男性が消防に救助され、病院に運ばれたが、およそ1時間45分後に死亡が確認されたという。

当時、男性は他の2人と一緒にビル解体のために足場を設置していたということで、警察は、他の作業員が音と光を見たという証言もあることなどから、男性が足場の設置中に、近くの電柱の電線に触れて感電した可能性があるとみている。警察が、事故の詳しいいきさつ調べている。(RCC)

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