「この人の所に行くと眠くなるので何かがおかしい」理由が判明

知人の女性に睡眠誘導剤が入ったコーヒーを飲ませた疑いで、4月17日、70歳の男が逮捕された。傷害の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐北区の農業の男(70)。男は去年11月12日午後2時ごろ、広島市安佐北区の男が使用する畑で、知人で会社員の女性(43)に睡眠誘導剤を入れたコーヒーを飲ませ、治療が必要な薬物中毒に陥らせた疑い。

警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

被害を受けた女性が当日、警察に対して「この人の所に行くと眠くなるので何かがおかしい」という内容の相談をしたことで事件が発覚したという。

女性はコーヒーを飲んだ後、急な眠気を感じ、男の車で送り届けられるまでの間の記憶が曖昧だという。

コーヒーは男が自宅で作り、水筒に入れて畑に持ち込んだということで、警察は男が計画的に女性に薬を飲ませたとみている。

女性には、その他にけがなどはないということで、警察は男がなぜ女性に睡眠誘導剤を飲ませたのか、また今回以外にも同様の余罪がないかなどについても調べている。(RCC)

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