北広島町で介護士の女が道路を横断中の高齢者をはねる

4月4日、北広島町の道路を横断していた80代の男性が軽乗用車にはねられ、その後死亡した。4日午前7時半ごろ、広島県北広島町の県道69号を横断していた男性が、走行してきた軽乗用車にはねられた。

この事故で、近くに住む溝口逸美さん(84)が頭などを強く打って病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認されたという。

警察は、軽乗用車を運転していた広島市安佐北区に住む介護福祉士の女(28)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

警察の調べに対して女は「間違いありません」と容疑を認めているという。

現場は片側一車線のほぼ直線の道路で、近くに信号機や横断歩道はなかったという。

近くにはゴミステーションが設置されていて、現場にゴミ袋が散乱していたことから、警察は男性がゴミを捨てるために道路を渡っていたところ、車にはねられた可能性もあるとしている。

女は当時出勤中だったということで、警察は女が前方をよく見ていなかった可能性もあるとみて、過失運転致死容疑に切り替えて、いきさつを調べている。(RCC)

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