運輸会社の従業員が冬用タイヤを交換中に5トントラックの下敷きになる

広島市内の運輸会社で、タイヤ交換をしていたとみられる男性が、車体の下敷きになり死亡した。事故があったのは、広島市安芸区にある運輸会社の駐車場。3月30日午前10時ごろ、従業員が5トントラックの下敷きになっている男性を発見した。男性は、この会社の従業員の千崎照也さん(47)で、病院に運ばれたが、正午前に死亡が確認されたという。

警察によると、千崎さんは、自分が乗る5トントラックを1人でジャッキアップして、冬用タイヤからノーマルタイヤへの交換作業をしていたところ、なんらかの原因でジャッキが外れ、車体の下敷きになったとみられる。

午前8時頃には、別の従業員が作業している千崎さんを目撃しているということで、警察は、事故が午前8時から10時の間に発生したとみていて、業務上過失致死の可能性もあるとみて、詳細を調べている。(RCC)

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