尾道警察署が容疑者ファイルを破棄

3月30日、尾道警察署が、署内に留置していた容疑者の情報をまとめたファイル1冊を誤って廃棄していたという。警察によると、誤って廃棄されたのは、一昨年2月から4月にかけて尾道警察署に留置されていた、容疑者12人についての氏名や事件の概要、面会者などの情報をまとめたファイル1冊。

こうした情報は、警察の内規で5年間保管することになっているが、3月12日に署員がなくなっていることに気づいたという。

尾道署が調査した結果、2月に保存期間が過ぎた資料を廃棄する際に、本来は対象ではなかった今回のファイルを混在させていたことが原因だという。

その上で、ファイルはすでに廃棄されているため、外部に情報が流出する可能性は低いと説明している。(NHK広島)

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