原爆ドーム付近で包丁で観光客を刺そうとした男を逮捕

3月25日昼前、広島市の平和公園にある原爆ドーム付近で、観光客の男性の背中をいきなり包丁で突き刺そうとした42歳の容疑者が殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区天満町の無職、東政則容疑者(42)。

25日午前11時20分ごろ、広島市の平和公園にある原爆ドーム付近で、県外から観光に来ていた81歳の男性の背中や腹を包丁で突き刺そうとしたとして、殺人未遂の疑いが持たれている。

男性と一緒に観光に来ていた親族が容疑者を制止して包丁を取り上げたということで、男性にけがはなかった。

警察によると、容疑者と男性に面識はなく、目撃者の話から平和公園内で立ち止まっていた男性の背後から容疑者がいきなり包丁を突き刺そうとしたという。

東容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているという。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ