「殺そうと思って力いっぱい刺した」ローソン広島長束2丁目店で無職の男が暴れる

3月19日午後1時10分頃、広島市安佐南区長束のコンビニ店「ローソン広島長束二丁目店」で、女性2人が刃物を持った男に襲われた。女性客(59)が脚を刺され、女性店員(25)も指を切られていずれも病院に搬送されたが、命に別条はないという。

男はその場で取り押さえられ、安佐南署が2人に対する殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕されたのは、近くの無職の男で内田秀夫容疑者(76)。

男は女性客の太ももを刃物で刺した後、カウンター内にいた女性店員を切りつけるなどした疑い。女性客は重傷とみられる。

この女性店員が男を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。

逮捕後の調べに、男は2人と面識はなく、「殺そうと思って力いっぱい刺した」などと容疑を認めている。

県警によると、男は入店直後に、持ち込んだ刃物で女性客に切りつけた。

現場は、JR安芸長束駅から東に約300メートルのマンションなどが立ち並ぶ地域。

店の近くにいたという同区の会社員男性(49)は「店内で女性が全く動かない状態で倒れていた。子どもを連れてきており、とても怖かった」と不安げだった。(読売、TSS)

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