広島市安佐南区の国道で軽乗用車に追突したバイクの会社員が死亡

3月16日夜、広島市安佐南区の国道で、バイクが前を走る軽乗用車に追突したあと道路標識の柱に衝突し、バイクを運転していた28歳の男性が死亡した。16日午後8時40分ごろ、広島市安佐南区西原の国道で、追い越し車線を走っていたバイクが前を走る軽乗用車に追突したあと道路の左側にある標識の柱に衝突した。

この事故で、バイクを運転していた広島市安佐南区の会社員、坂井真平さん(28)が全身を強く打って病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認された。

追突された軽乗用車には2人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。

警察によると、現場は見通しのよい片側2車線のまっすぐな道路で、警察は事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)

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