自宅の敷地内に車を止めようとして主人がはねられ死亡

3月15日午後、広島県熊野町の住宅の敷地で、この家に住む70代の男性が、妻が運転する軽乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。15日午後3時ごろ、熊野町萩原の住宅の敷地内で、この家に住む唐木田信治さん(79)が軽乗用車にはねられまさた。

この事故で、唐木田さんは広島市内の病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡が確認された。

警察によると、軽乗用車を運転していたのは唐木田さんの妻(76)で、外出先から自宅に戻り車をバックさせて敷地内に止めようとしていたところ、唐木田さんをはねたという。

警察が、妻から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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