2023年の広島県内の休業・廃業・解散した企業が5年間で過去最多

去年(2023年)、広島県内で休業・廃業・解散した企業が過去5年間で最多だったことが、民間の調査会社の調べで分かりた。帝国データバンクによると、2023年、県内で休業・廃業・解散した企業の数は1354件で、前の年から160件増加した。

2019年の1265件を上回って、過去5年間で最多だという。

去年は、コロナ禍から国内経済の正常化が進んだものの、物価の高騰が企業収益を圧迫したことが影響しているとみられている。

今後、後継者が不在で代表者が高齢化している中小・零細企業を中心に経営改善が見込めないと判断する、「あきらめ廃業」が増加する可能性も懸念されている(TSS)

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