福山大学生に乾燥大麻を譲り渡した倉敷市の男を逮捕

福山大学の学生が大麻を所持していたとして逮捕・起訴された事件で、知人である大学生に大麻を譲り渡したとして岡山県倉敷市の23歳の建設作業員が逮捕された。逮捕されたのは、倉敷市の建設作業員中田彪雅容疑者(23)。

中田容疑者は24年1月、倉敷市のコンビニの駐車場で、当時、福山大学に在籍していて大麻を所持していた罪で起訴された前山竜飛被告(21)に、乾燥大麻1グラムを4000円で譲り渡したとして、大麻取締法違反の疑いが持たれている。

警察によると、中田容疑者と前山被告は同じ地元の先輩と後輩の関係で、前山被告がこれまでの調べに「中田容疑者から大麻を譲り受けてほかの学生3人と吸った」などと説明していたという。

中田容疑者は調べに対し、「事実ではない」と供述して容疑を否認しているという。

福山大学をめぐっては、サッカー部に所属していた4人の学生が大麻取締法違反の疑いで相次いで逮捕され、前山被告が起訴され、ほかの3人は釈放されて在宅での捜査が続いている。(NHK広島)

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