廿日市市の国道2号で飛び出してきた男性が車にはねられ死亡

2月11日深夜、広島県廿日市市の国道で、歩行者の男性が車にはねられ死亡した。事故があったのは、廿日市市上の浜2丁目の国道2号上り線。11日午後11時半ごろ、広島市佐伯区に住む会社員の男性(23)から「飛び出してきた歩行者をはねた。意識がなく、出血があります。センターライン上に倒れています」と110番通報があった。

警察官が現場に駆け付けたところ、男性が運転していた軽四乗用車と衝突したとみられる廿日市市物見西1丁目の会社員・角本敦さん(63)が死亡した状態で倒れていたという。

男性の車に同乗者はなく、男性にけがはなかった。

現場は、中央分離帯のない片側1車線の道路で、信号機や横断歩道はなかった。

路面は雨で濡れていたという。

警察が事故の詳しい状況を調べている。(RCC)


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