広島市水道局の担当部長が酔っ払って盗撮&依願退職

広島市は、去年11月、広島市の路上で女性のスカートの中を盗撮した疑いで逮捕された60歳の担当部長を、停職4か月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、広島市水道局に勤務していた60歳の担当部長。

広島市水道局によると、担当部長は去年11月、広島市中区堀川町の路上で、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕され、その後、不起訴処分になったという。

水道局の聞き取りに対し、担当部長は盗撮を認め「酒を飲んで気が大きくなっていた。職場や家族のことを考えられなかった。深く反省している」と話しているという。

担当部長は2月2日付けで停職4か月の懲戒処分を受け、依願退職したという。(NHK広島)

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