庄原市の会計担当職員が車の修理代に流用

2月1日、市が管理する団体の資金を着服し、私的に使ったとして、庄原市は会計担当の男性職員を、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。庄原市によると、会計事務を担当する男性職員(35)は、去年4月から5月の間、市や住民が参画して公共活動を行う団体の資金を、4回にわたりあわせて35万円着服し、男性が所有する個人の車の修理費として使ったという。

また、一昨年、別の団体の会計事務において、稟議書の作成など必要な手続きを行わず、資金の支出などを行った。

去年8月、別の職員が会計処理をした際、男性の不正が発覚した。

男性は、着服した金額を全て返金しているが、男性を、1月31日付で停職6カ月の懲戒処分にした。

男性は、1月31日付けで依願退職したという。(TSS)

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