指定暴力団共政会正木組の組員が広島市西区でひき逃げ

1月14日に広島市西区の市道で、車を運転中に40代の男性が運転する車に衝突してけがをさせ逃走したとして、暴力団組員の男が1月30日、逮捕された。ひき逃げの疑いで逮捕された指定暴力団共政会正木組の組員・枡田尚紀容疑者(46)は、1月14日午後7時20分ごろ、広島市西区己斐本町の市道で、軽自動車を運転し交差点を直進していたところ、41歳の会社員の男性が運転する軽自動車に衝突した。

男性の頭に全治4日間のけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれている。警察は周辺の防犯カメラの映像や目撃者などの情報から、桝田容疑者を特定し1月30日に、逮捕した。

警察の調べに対して桝田容疑者は「事故をして逃げたことに間違いない」と容疑を認めているという。当時、枡田容疑者側の信号は赤だったとみられ、警察は、詳しい事件の経緯を調べている。(TSS)

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