桐島聡、末期の胃がんで入院先の病院で死亡

桐島聡容疑者(70)が、名乗り出て4日後の1月29日朝、末期の胃がんで入院先の病院で死亡した。過激派「東アジア反日武装戦線」のメンバーで、重要指名手配犯の桐島聡容疑者を名乗る男は、末期の胃がんで2024年1月に神奈川県内の病院に入院し、その後、極めて重篤な状態が続いていたが、29日朝死亡した。

男は「内田洋」という名前を使い、藤沢市内の工務店で1980年代から働いていて、給与は現金で受け取っていたという。男は1年ほど前から胃がんを患い、1月に入って路上で倒れ、自ら通報し、入院していた。

警視庁は、桐島容疑者の親族とのDNA型鑑定を進めていて、本人と確認されれば、容疑者死亡のまま書類送検されるとみられる。

半世紀前の日本を震撼させ、現在も海外逃亡続けるメンバーがいる組織の実態解明がどこまで進むのかが焦点となる。(FNN)

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