交際相手の長男を転倒させてケガを負わせた広島市の自営業の男を逮捕

先月9日、広島市の自宅で交際相手の3歳の息子を転倒させるなどして重傷を負わせた疑いで、広島市の自営業の男が逮捕された。傷害の疑いで逮捕された広島市中区宝町の自営業・竹内誠人容疑者(29)は、先月9日午後3時半ごろから翌日午前1時ごろまでの間、自宅で3歳の男の子を抱きかかえた状態で数回回転した上で、男の子の体を押して転倒させるなどして、けがをさせた疑いが持たれている。

男の子は床に頭を打ち、頭の骨を折る全治1カ月から2カ月の重傷を負った。

警察の調べに対して竹内容疑者は、男子を抱きかかえて回転したことは認めた上で、男の子がふらついて転倒しそうになったのでマットの方に押したと供述しているという。

広島市の児童相談所から「児童虐待の恐れがある」と警察に情報提供があり、事件が発覚した。

男の子は竹内容疑者の交際相手の長男で、3人で暮らしているという。

警察は、事件の経緯を調べるとともに、日常的に虐待がなかったかなど調べている。(TSS)

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