福山大学サッカー部大麻所持事件で大麻リキッドを渡した部員を逮捕

福山大学サッカー部の部員が大麻を所持したとして逮捕された事件で、この部員に大麻リキッドを渡したとされる別の部員の男が1月23日、逮捕された。また受け取った部員も再逮捕されている。逮捕されたのは、福山大学サッカー部、部員の前山竜飛容疑者(21)。

この事件は、前山容疑者が去年9月に福山市のコンビニエンスストアで大麻およそ1グラムを所持したとして逮捕されたもの。

警察は1月10日に前山容疑者の自宅を家宅捜索した際、大麻リキッドを押収し鑑定したところ、大麻の成分であることがわかったという。

前山容疑者は「別の部員から大麻リキッドを受け取った」と供述していて、警察は1月23日、サッカー部の部員浜祐輔容疑者(20)を逮捕した。

浜容疑者は1月10日午前2時15分ごろ、自宅で前山容疑者に大麻リキッドおよそ0.628グラムを有償で渡した疑いがもたれている。

警察は前山容疑者も譲り受けの疑いで再逮捕した。

調べに対し2人は、「間違いありません」と容疑を認めているという。

県警は2人以外にも大麻への関与がないかどうか捜査する方針。(TSS)

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