広島新庄高校野球部員がマウンドに机と椅子を置いて自習させられる

1月23日、日本学生野球協会の審査室会議が開かれ、広島新庄高校の野球部の監督が部員に不適切な指導を行ったとして、1年間の謹慎処分を受けたという。

新庄高校によると、謹慎処分となった学校の事務職員で野球部の監督は、去年12月中旬、2年生の野球部員が、英語の授業中に授業とは関係のない勉強をしていたとして、野球部の練習中、マウンドに机と椅子を置いて自習をするように指示。守備の練習中に別の部員が投げたボールが頭に当たり、軽傷を負ったという。

こうした事態を受け、日本学生野球協会は23日の審査室会議で、野球部監督を去年12月14日から今年の12月13日まで、1年間の謹慎処分とすることを決めた。

新庄高校野球部は県内屈指の強豪校で、最近では2021年に春夏連続で甲子園に出場している。(TSS)

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