福山大学のサッカー部員が大麻所持で逮捕

1月11日、福山市のコンビニエンスストアで大麻を所持していたとして、福山大学の学生が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。学生はサッカー部に所属していて、警察は大学内の部室を関係先として捜索し、入手ルートなどを詳しく調べている。

逮捕されたのは、福山市にある福山大学の3年でサッカー部に所属する前山竜飛容疑者(21)。

警察によると、前山容疑者は去年9月、福山市内のコンビニエンスストアで乾燥大麻およそ1グラムを所持していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれている。

店舗の従業員が店内で落とし物として大麻を見つけて届け出たことを受けて、警察が防犯カメラなどから所持していた人物の捜査を進めていたということで、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているという。

警察は、11日午前、大学内にあるサッカー部の部室を関係先として捜索し、大麻の入手ルートなどを詳しく調べることにしている。

ホームページによると、福山大学サッカー部は中国大学サッカー選手権で優勝するなどしているという。

学生の逮捕を受けて、福山大学はサッカー部の部員およそ120人から聞き取り調査を始めたということで、大学のホームページで「事実を重く受け止めるとともに、早急に事実関係を確認し、厳正に対処いたします」などとコメントしている。(NHK広島)

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