安芸高田市市議・恫喝温っちゃん裁判で石丸伸二市長が敗訴

12月26日、安芸高田市の石丸市長が市議の居眠りを注意し、別の市議から「恫喝」されたとSNSに投稿したことが名誉棄損にあたるとして市議が訴えた裁判で、広島地裁は安芸高田市に33万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

この裁判は安芸高田市の石丸伸二市長が山根温子市議から「敵に回すなら市長の政策に反対する」と言われ恫喝を受けたとSNSで嘘の主張をしたため名誉を傷つけられたとして、山根市議が830万円の損害賠償を求めていた。

26日の裁判で広島地裁の光岡弘志裁判長は「恫喝発言の証拠は石丸市長のメモしかなく、発言を認めることはできない。市長としての影響力に鑑みればSNSで投稿するにあたり注意義務を果たさなかった」として職務執行上の責任を認め、石丸市長個人ではなく安芸高田市に33万円の支払いを命じた。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ