立憲・塩村あやか議員がXに「アンチのプロレス芸」と投稿&殺害予告

「プロレス芸」投稿で炎上した立憲民主党の塩村文夏参院議員が11月25日、「昨日、殺害予告が事務所に届きました」とX(旧ツイッター)で明らかにしたという。

今度は何をやらかしたんだろうか。

塩村議員はXに「塩村あやか氏を殺害し、首をノコギリで切断したいと思います。覚悟のほど宜しくお願いします」という脅迫文が事務所に届き、警察に被害届を出したと明らかにした。加えて「電話に出た女性秘書に罵声を浴びせ、侮蔑的な言葉をなげつけるご意見が多く届き困惑しています。当事務所は大多数が女性で構成されており、罵声を浴びせるようなご意見はご遠慮頂きたいと思います」とも投稿している。

塩村議員は11月23日、自身への攻撃的な投稿を「いつものことではありますが。最早、アンチのプロレス芸」と表現したところ、多数のプロレス関係者から批判が殺到。新日本プロレスリング株式会社の公式アカウントも抗議の意思を示し、塩村議員は投稿を撤回し、謝罪。双方が和解したことで、騒動は収まったかに思われた。

しかしX上では、蒸し返すような声が目立つ。リベラル・左派系のかいわいからは、新日本プロレスリングに対して「『田舎のプロレス』発言をした当時の官房副長官・萩生田光一に言及してないのなんで?」「野党の女性議員には強気に出るプロレス団体、マジでダサいな」「むしろ元プロレスラーとして業界の名誉を汚した馳浩に抗議しろよ」などと、他の政治家によるプロレスをやゆした発言や、東京五輪招致を巡る問題発言にも平等に抗議すべきだとする主張が展開される始末となっている。

さらに、炎上と脅迫状の因果関係は分かっていないにもかかわらず、一部からは「塩村さんに殺害予告が届きました。『実行犯』はもちろん逮捕されてほしいですが、『主犯』は犬笛を吹いたアカウントですよね」などと、新日本プロレスリングに矛先を向ける声もあり、騒動は泥仕合となりつつある、という。(中日スポーツ)

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