阿品台中学校で給食にコイン型のリチウム電池が混入

11月20日、広島県廿日市市は、市内の中学校で出された給食にコイン型のリチウム電池が混入していたと発表した。廿日市市によると、廿日市市立阿品台中学校で2年生の生徒1人が給食で出された「もずくと春雨のスープ」を食べているとコイン型の電池が入っていることに気がついたという。

相談を受けた教職員が確認したところ、給食に入っていたのは「コイン型リチウム電池」で直径は約1.9センチだった。生徒は電池を口に入れておらず、健康被害はなかったという。

給食は市内の給食センターで作られたもので、「もずくと春雨のスープ」は小・中学校あわせて16校で、約6800食が出されていたが異物が見つかったのは阿品台中学校だけだった。

給食センターでは「コイン型リチウム電池」は使っておらず、現在、給食センターと中学校で混入原因を調べている。(TSS)

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