欲望に負けた広島県西部の教師が女子児童のスカートの下から手を入れて腹をさする

11月10日、広島県教育委員会は県西部の公立小学校の男性教師が、腹痛を訴えた女子児童のスカートの下から手を入れて腹をさするなどのセクハラ行為をしたとして、この教師を戒告処分にしたと発表した。戒告処分を受けたのは、県西部の公立小学校に勤務する臨時採用の男性教師(65)。

この教師は今年4月から9月の間に腹痛を訴えた女子児童のスカートの下から手を入れて腹をさすったほか、黒板の板書を消そうとしている女子児童の両ひざの上あたりを抱きかかえて持ち上げるなどのセクハラ行為をした。

先月、不審に思った保護者から県教委に「担任から児童にセクハラ事案があり、調べてほしい」と電話で相談が寄せられ、調査したところ、これらの事案が発覚したという。

男性教師は、事実を認め、先月18日付で辞職願を提出、10日付けで辞職しました。

県教委は、去年、セクハラ行為を含め、禁止行為をまとめたチラシを県立の全ての学校に配布しているが、再度、周知徹底を図り再発防止に努めることにしている。(TSS)

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