広島市消防局の男が横断歩道を渡る人をはねる

10月27日朝早く、広島市安佐南区で軽自動車が横断歩道を渡っていた60歳代くらいの女性をはね、女性はその後死亡した。警察は、車を運転していた広島市消防局に勤務する34歳の男を現行犯逮捕した。

27日午前6時55分ごろ、広島市安佐南区祇園の市道で、南方向に走っていた軽自動車が、横断歩道を渡っていた60歳代くらいの女性をはねる事故があった。

女性はすぐに病院へ搬送されたが、およそ1時間後に死亡が確認された。

警察は軽自動車を運転していた広島市消防局に勤務する住上嵩容疑者(34)を過失運転致傷で現行犯逮捕した。

調べに対し、住上容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。

現場は見通しは良いが信号機がない片側2車線の交差点。

警察はドライブレコーダーの映像を解析するなどして事故の原因を詳しく調べている。

この事故で、今年、県内の交通事故による死者は65人(速報値)となった。(TSS)

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