車の運転中に携帯使用で現行犯逮捕したら乾燥大麻が出てきた

10月17日、乾燥大麻などを車に所持したとして、福山市の会社員の男が逮捕された。押収された大麻の末端価格はおよそ110万円にも上るという。大麻取締法違反の疑いで逮捕された福山市大門町の会社員・村下勇太容疑者(33)は、今年9月、大竹市小方の店舗の駐車場で、会社名義の車に大麻を所持した疑いが持たれている。

押収されたのは乾燥大麻およそ222グラムと大麻樹脂およそ 2グラムで、末端価格はあわせて110万円以上になるとみられる。

村下容疑者は、車の運転中に携帯電話を使用した道交法違反で現行犯逮捕されていて、警察が車を調べたところ大麻が見つかったという。

村下容疑者は、容疑を否認しているという。(TSS)

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