違法銃器、全国で321丁、広島で18丁押収

10月4日、所持や製造などが禁じられている違法銃器の根絶を図ろうと、県警などが広島市内で啓発活動を行った。啓発活動は去年、奈良県で安倍元総理が銃撃された事件などを受けて、違法銃器の根絶を図ろうと県警など10団体が行った。県警によると去年、全国で摘発された銃器は321丁で広島でも18丁が押収されている。

最近はインターネットに銃器の製造方法が掲載されているため、押収品の中にはモデルガンを改造して殺傷能力を高めたものもあり、犯罪に直結しかねない状況になっている。

県警は銃器の所持者を見かけた際には、専用のフリーダイヤル情報提供をしてほしいと呼びかけている。(TSS)

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