部屋で焼肉中にカセットコンロのボンベが爆発してアパートが火事

9月23日夜、広島市安芸区でアパート1棟が全焼する火事があり、3人がけがをした。23日午後10時半すぎ、広島市安芸区船越で「アパートで爆発音がして燃えている」と近くに住む人から消防に通報があった。

消防が消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められたが、木造 2階建てのアパート1棟およそ800平方メートルが全焼したほか、周辺の建物の壁なども焼けた。

この火事で火元の部屋に住む50代の男性がやけどをしたほか、別の部屋の70代の男女が逃げる際に転んでけがをした。いずれも命に別状はないという。

警察によると、火元の部屋の男性は「部屋で焼き肉をしていた際にカセットコンロのボンベが爆発した」と説明しているということで、警察と消防が詳しい状況を調べている。

現場はJR海田市駅から西に1キロほど離れた住宅街で、近くを走るJR山陽本線と呉線は一部の区間で最大 2時間あまりにわたって運転を見合わせた。(NHK広島)



カセットコンロが爆破してアパート火事
関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ