ほんじゅらせー!青森県製造の「いくら弁当」で広島でも20人が食中毒

9月21日、青森県の業者が製造した弁当が原因とみられる食中毒が全国で発生している問題で、広島県内ではこれまでに少なくとも 20人が弁当を食べて体調不良を訴えているという。

「ほんじゅらせー」とは青森弁のことで「こんちくしよー」の意味。

青森県八戸市の弁当業者・吉田屋が製造した「北海道産特選いくらの贅沢丼」は9月16日と17日に、スーパー・イズミが展開する広島市内の6店舗を含む県内18店舗で取り扱われ、広島市内の店舗では少なくとも119個が販売されている。

県内の各保健所によると、これまでに県の管轄で14人、呉市で6人の少なくとも20人がこの弁当を食べて嘔吐や下痢の症状を訴えているという。

また、広島市や福山市の保健所にもイズミから体調不良を訴えている購入客あわせて10人について申し出があり、本人への調査が現在行われているという。(NHK広島)

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