東広島警察署の警官が知人女性に抱きついて逮捕される

9月20日夜、東広島警察署の交番に勤務する20歳の巡査が、広島市内の路上で元交際相手の女性に背後から抱きついたとして、暴行の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、東広島警察署の交番に勤務する巡査の倉中音弥容疑者(20)。

警察によると、倉中巡査は20日午後11時50分すぎ、広島市南区皆実町の路上で、元交際相手で大学生の女性に背後から抱きついたとして、暴行の疑いがもたれている。

午後11時すぎに女性から「男女トラブルになっている」という内容の110番通報を受けて警察官が駆けつけたところ、巡査が女性に抱きついていたため、その場で逮捕したという。

倉中巡査は調べに対して容疑を認めたうえで、「会って話をしたかった」などと供述しているという。

警察によると巡査は20日は休みで、これまでに女性からトラブルやストーカー被害などの相談はなかったという。

警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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