5億6000万円を着服した福山市の社会福祉法人サンフェニックス元理事長に実刑判決

9月6日、介護施設などを運営する社会福祉法人の資金5億6000万円余りを着服した罪に問われている元理事長の被告2人に対し、東京地裁は有罪判決を言い渡した。

広島県福山市の社会福祉法人「サンフェニックス」の元理事長の男(59)と、元理事長で医師の男(73)は、2021年までの4年間で、法人の資金約5億6800万円を着服した罪に問われている。

東京地裁は、「理事長の立場を利用して預金口座を私物化した」と指摘し、元理事長の男(59)に懲役5年6カ月の実刑判決を言い渡した。

元理事長で医師の男(73)については「自らの経済的利益のために犯行に関与した。」として、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。(HOME)

https://hiroshimareport.com/blog-entry-8374.html

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