東広島市の大学生が横断中の人をはねて死亡させてしまう

8月23日、東広島市で横断歩道を渡っていた60代とみられる女性が、大学生の男が運転する車にはねられ死亡した。23日午後7時すぎ、東広島市黒瀬春日野で、横断歩道を歩いていた60代とみられる女性が、直進してきた軽自動車にはねられた。女性は、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察は、車を運転していた東広島市の大学生清水一沙容疑者(20)を過失運転致傷で現行犯逮捕した。調べに対して、清水容疑者は容疑を認めているという。

現場は片側1車線の信号機のない交差点で、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べるとしている。(TSS)

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