陸上大会で女子選手の下半身をズーム撮影した鹿児島市の会社員を逮捕

2023年5月に広島市で行われた陸上競技の大会で、高校生の女子選手の下半身をズームして撮影したとして、鹿児島市の56歳の会社員が県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。自宅から押収されたハードディスクなどから3000本を超える動画が確認されたという。

逮捕されたのは鹿児島市の会社員、有川宗利容疑者(56)。警察によると、有川容疑者は2023年5月、広島市で行われた陸上競技の大会で、高校生の女子選手3人の下半身をズームして撮影したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。

大会の関係者からの通報を受けて警察が捜査していたということで、調べに対し容疑を認めているという。

容疑者の自宅からはデジタルカメラやハードディスクなど合わせておよそ30点が押収され、陸上競技のインターハイなどの大会で、走り幅跳びや短距離といった種目に出場する女子選手を撮影した動画が3000本以上確認されたという。

警察は、複数の大会で盗撮を繰り返していた疑いがあるとみて捜査している。

警察によりますと、被害にあった高校生は「記録をねらってやっているのに許せない。真剣に競技ができない」と話しているという。(NHK広島)


アスリート盗撮 鹿児島市 有川宗利容疑者

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