広島市安佐南区で父親を刺し殺した58歳無職の息子を逮捕

8月19日午後、広島市安佐南区の住宅で、85歳の父親を刃物で刺して殺害したとして、58歳の無職の息子が殺人の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは、広島市安佐南区大塚西の無職、若尾育伸容疑者(58)。

若尾容疑者は、19日午後4時ごろから午後7時ごろまでの間に、自宅で同居している父親の若尾利明さん(85)の首などを刃物で数回刺して殺害したとして、殺人の疑いが持たれている。

若尾容疑者は、自ら警察に「人を殺した」と通報したということで、調べに対し容疑を認めているという。

若尾容疑者と父親は2人暮らしだという。

近所の人は「時々ケンカをしているような大声を聞くことがあった」と話していた。

警察は親子間のトラブルが原因とみて、詳しく調べている。



広島市安佐南区 親子殺人事件


死因は「失血死」警察に相談が複数回

広島市安佐南区の住宅で85歳の父親を刃物で刺し、殺害した疑いで逮捕された58歳の長男が、8月21日朝、送検された。若尾容疑者は長男で、事件現場となった住宅に父親と2人で暮らしていた。警察には、2人に関する相談が、複数回寄せられていたということで、警察は親子間のトラブルが事件の原因にあるとみて詳しく調べている。


広島市安佐南区大塚西 親殺人

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