「山に行くか殺されるかどっちがいいんや」沖本組の真斗くんが大暴れ

7月20日、知人から現金を脅し取ろうとしたとして、暴力団組員などが逮捕された事件を受けて、広島県警は組事務所を家宅捜索した。家宅捜索を受けたのは、広島市中区西平塚町にある指定暴力団共政会沖本組の事務所で、捜索は10人態勢で行われた。

沖本組組員の田中真斗容疑者(22)は、19歳の男2人と共謀し、今年5月、広島市中区流川町の飲食店などで、20代の知人男性に対し「山に行くか殺されるかどっちがいいんや」などと言って、現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

男性が警察に相談したため、未遂に終わったという。

警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていない。

また、事件への組織的な関与について詳しく捜査している。(TSS)

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