【信頼できない、不安】広島市でマイナンバーカード返納107件

6月23日、広島市は、市民によるマイナンバーカードの自主返納が5月1日以降で107件に上っていると明らかにしたという。カードを巡るトラブルが全国で相次ぐ中、「信頼できない」などが理由だという。

市によると、5月1日~6月21日に107件の返納があった。うち20件は理由が明示され、「信頼できない」「不安だから」が目立った。ただ、4月までの返納数は現時点で未集計で、トラブルによる影響の程度は分からないという。

全国では5月以降、マイナンバーカードを巡り、証明書を誤交付したり、健康保険証と一体化した「マイナ保険証」で別人の医療情報が登録されたりするトラブルが相次いで発覚。政府は6月21日、省庁横断の情報総点検本部を設け、データに誤りがないか洗い出す方針を決めている。(中国)

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