16歳の少年を監禁して暴行を加えた16歳~21歳の男を逮捕

6月13日、東広島警察署などは、16歳の会社員の少年を車の乗せ連れまわして監禁したうえ、全治8週間の暴行を加えたとして16歳から21歳の男6人を逮捕した。

逮捕されたのは、広島市東区温品の会社員、岩田龍聖容疑者(20)と呉市広本町の土木作業員、沖野彪雅容疑者(20)。東広島市高屋町の会社員、藤川拡夢容疑者(20)と、東広島市八本松町飯田の土木作業員、上升祐輔容疑者(21)。それに16歳と17歳の少年2人の、あわせて6人。

警察によると、6人は5月14日午後10時頃、東広島市西条町御園宇にある飲食店の駐車場で16歳の会社員の少年を車に乗せ、東広島市内の公園の駐車場3カ所を連れまわすなどして翌15日午前1時50分頃まで監禁した疑い。

また、この間6人は東広島市内にある鏡山公園の駐車場で被害少年を取り囲み、顔や腹を殴るなどして肋骨の骨折など全治8週間のけがをさせた疑い。

容疑者ら6人は被害少年に対し、「お前の血で服が汚れたけえ金払え」「払わんかったら殺す」などと言い、被害少年から現金23万円を脅し取ろうとしたが、未遂に終わったという。(TSS)

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