庄原市と府中市の山林に連続放火した会社員を逮捕

2023年3月、庄原市と府中市でおよそ1時間の間に4カ所の山林に放火したとして、44歳の会社員の男が逮捕された。森林法違反の疑いで逮捕されたのは、神石高原町福永の会社員、摺川光男(ずりかわ みつお)容疑者(44)。

警察によると、摺川容疑者は23年3月、庄原市東城町や府中市上下町など4カ所の山林に何らかの方法で火を付け、周囲の枯れ草に燃え移らせた疑いが持たれている。

火は最大でおよそ500平方メートルを焼いたが、けが人はいなかった。

警察は周辺の防犯カメラ映像を分析するなどして摺川容疑者を割り出し、5月24日夜、逮捕した。

調べに対し、摺川容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しているという。

庄原市と神石高原町では今年に入り10数件の不審火が発生していて、警察は余罪もあるとみて詳しく調べている。(TSS)

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