広島市立中の教師が部活動の会費を使途不明金にしてしまう

5月25日、広島市教育委員会は、中学校の男性教師が預かっていた部活動の会費のうち、約26万円を使途不明金にしたとして、25日付で「減給10分の1、1カ月」の懲戒処分にすると発表した。懲戒処分を受けたのは、広島市立中学校の54歳の男性教師。

市教委によると、男性教師は吹奏楽部の顧問をしていた2022年4月から12月までの間、部活動を運営するために預かっていた保護者会費を私用で使う現金と混合して管理し、現金26万9841円を使途不明金にしたという。

今年2月、保護者会が学校側に収支報告書の提出を求めたところ、収支が一致しないことで発覚した。

男性教師は学校の調べに対して「現金を同じ袋に入れて使っていたが、着服するつもりはなかった」と話しているという。

男性教師は使途不明金と同額をすでに補填しているという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ