G7広島サミットを反対するデモ行進の警戒にあたっていた警察官の足を蹴った男を現行犯逮捕

5月19日、G7広島サミットの開催に反対するデモ行進の警戒にあたっていた警察官の足を蹴ったとして、26歳の男が現行犯逮捕された。公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳の男(26)。男は18日午後7時25分ごろ、広島市中区大手町1丁目の路上で、G7広島サミットの警戒警備にあたっていた男性警察官(24)の足を蹴り、職務執行を妨害した疑いがもたれている。

警察の調べに対し、男は黙秘しているという。

被害を受けた警察官は、サミット警備のために他県から派遣された特別派遣部隊だということで、当時デモ行進の警戒にあたっていたという。この警察官を男が蹴るのを見た、別の特別派遣部隊の警察官が現行犯逮捕したという。

警察が事件のいきさつを調べている。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ