「護衛艦いなづま」の乗組員が行方不明、20日以上欠勤して懲戒免職

5月17日、呉地方総監部は、20日以上無断で欠勤したとして、「護衛艦いなづま」の乗組員を、懲戒免職処分にしたと発表した。呉地方総監部によると、「護衛艦いなづま」の1等海士の23歳の男性は、今年1月22日、始業時間である午前8時になっても出勤せず、正当な理由がなく無断で20日以上欠勤した。

呉地方総監部は5月17日付で男性を懲戒免職処分とした。

男性の家族は警察に捜索願を出しているが、今も連絡が取れず行方不明だという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ