赤ちゃんが国道沿いの畑に捨てられる(東広島市)

4月18日、東広島市の国道沿いの畑で、産まれてまもない赤ちゃんの遺体が見つかった。へその緒はついていなかったという。18日午前8時半ごろ、東広島市安芸津町の国道185号沿いにある畑で、作業しようとしていた男性から「畑の中に人か動物の死体がある」と警察に通報があった。

警察官が駆けつけたところ、畑の中で産まれてまもない赤ちゃんが地面の上にうつぶせの状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。

警察によると、赤ちゃんは体長がおよそ50センチで服は着ておらず、へその緒がない状態で見つかり、死亡してから長い時間がたっていることから性別や詳しい死因は分かっていないという。

目立った外傷はないということで、警察は詳しい死因を調べるとともに、何者かが遺体を遺棄したとみて捜査している。(NHK広島)


東広島市 赤ちゃん死体遺棄

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