元参議員議員・溝手顕正氏が死亡、亡き安倍晋三元首相と参院選広島ツーショット

元参議院議員の溝手顕正さんが4月14日、亡くなったという。80歳だった。溝手さんは1987年、三原市長に初当選し2期務めた後、1993年には参議院選挙広島選挙区補欠選挙に自民党から立候補し初当選した。2006年の第一次安倍内閣で国家公安委員長と防災担当大臣を歴任したほか、自民党参議院議員会長などを務めた。

2019年の選挙で6期目を目指したが、自民党の2人目の公認候補として河井案里氏が出馬したため厳しい戦いを強いられ、落選した。

関係者によると、2021年2月から脳梗塞のため広島市内の病院に入院中で、14日夕方に亡くなったという。(HOME)


2019年参院選広島選挙区にて

安倍晋三首相 溝手顕正

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