100万円以上の無銭飲食で広島の男が再逮捕される

4月12日、広島市の飲食店で酒などを注文し、代金およそ18万円を支払わなかったとして、無職の男(23)が再逮捕された。男は3月に2つの飲食店であわせておよそ100万円の無銭飲食をした疑いで逮捕されていた。詐欺(無銭飲食)の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男(23)。

男は2月24日午後10時前から翌25日午前9時半ころまでの間、広島市中区新天地の飲食店で、酒などを注文しながら、代金あわせて18万3000円を支払わなかった疑いがもたれている。

調べに対して男は「お金がないのに飲食したことに間違いないが、知人が支払うことになっていた」と供述しているという。

被害にあったのは接客サービスを伴う飲食店で、男は1人で来店してボトル8万8000円などを注文。その後、男が料金を支払わずに立ち去ったため、店の関係者が警察に通報したという。

男は3月、広島市中区の別の飲食店で、代金およそ66万6000円を支払わなかったとして3月3日に逮捕され、さらに別の飲食店でも33万7000円を支払わなかったとして、3月23日に再逮捕されていた(それぞれ処分保留)。

いずれも逮捕時、男は「知人があとから支払うことになっていた」などと供述していたという。(RCC)

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