高齢化社会がよく分かる広島市長選2023年

任期満了に伴う広島市長選挙が3月26日告示され、現職1人と新人2人の合わせて3人が立候補した。広島市長選挙に立候補したのは届け出順に、無所属・現職で自民・公明両党の県組織と連合広島が推薦する松井一実氏(70)、無所属・新人でサイエンス作家の大山宏氏(74)、共産党公認の新人で県委員会書記長の高見篤己氏(70)の3人。

と、まあ立候補者全員が70歳以上のおじいさん。高齢化社会を目の当たりに突き付けられた広島市長選の投票率は、恐らく30%程度だろう。広島市に暮らしやすい未来は無いのだ。

候補者の一言

「世界に誇れる街づくり」引き続き挑戦し、皆様方がそのことを実感していただく街づくりを更に徹底させていただきたい、挑戦させていただきたい」【松井一実候補(無・現)】

「金に頼り組織力に大きく頼った候補者が勝利を手にする現行選挙体制自体が、そもそもの問題点ではないか」【大山宏候補(無・新)】

「大型開発優先の政治を改めて、暮らし、福祉、教育を大事にする市政へと切り替えて参ります」【高見篤己候補(共・新)】
(TSS)


2023年広島市長選

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