広島県東部の県立高校職員がズル休み19日間取得して懲戒処分

3月24日、新型コロナの濃厚接触者になったなどと、嘘の申告をして特別休暇を不正に取得したとして、広島県教育委員会は28歳の男性教職員を停職2か月の懲戒処分にしたという。懲戒処分を受けたのは、広島県東部にある県立高校の男性職員(28)。

県教委によると、男性職員は2022年6月から12月までの間、「家族や友人が新型コロナに感染し、自分が濃厚接触者になった」などと、度々うその申告をして、特別休暇を合計19日間、取得したという。

不自然な申告が度重なったため、今年1月、校長が診断書などの文書を提出するよう求めたところ、虚偽を認めたという。

男性職員は休暇中、自宅で休んだり、外出したりしていたということで、すでに休暇中に得た給与およそ24万円を返還しているという。(RCC)

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