呉市の中学校の給食に異物混入で生徒の歯が欠ける

2月20日、呉市の中学校で提供された給食の一部に、石のような異物が混入しているのが見つかり、男子生徒1人が歯が欠けるけがをしたという。呉市教育委員会によると、石のような異物が見つかったのは、2月17日に呉市の中学校で提供された給食の「わかめサラダ」。

この給食は市内の中学校5校にあわせて273食が提供され、このうち3校の生徒と教員あわせて14人の給食から石のようなものが見つかった。

このうち、中学3年生の男子生徒が、歯が欠けるけがをしたということで、生徒が口にした異物は直径1.4センチほどの大きさだったという。

市教育委員会は、各中学校の保護者におわびの文書を出すとともに、異物が混入した原因を調べている。(NHK広島)

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