庄原市職員が飲酒運転で逮捕、親族も同乗

庄原市役所の職員が2月16日夕方、酒を飲んで車を運転したとして警察に逮捕された。逮捕されたのは、庄原市役所の環境政策課の主任、大川博樹容疑者(58)。主任は16日午後5時20分ごろ、庄原市西本町の市道で、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれている。

警察によると、カードレールに衝突する事故を起こし、通報を受けて駆けつけた警察が呼気を調べたところ、基準値の3倍ほどのアルコールが検知されたという。

この事故で、車に同乗していた親族が軽いけがをしたという。

警察の調べに対し、「缶ビールを飲んで運転した」と容疑を認めているという。(NHK広島)

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